新子景視のマジックのタネは?

新子景視さんのマジックはブレインダイブといい、相手に質問したりカードを引かせたりして、

その様子を伺ったり、条件式に当てはめて、相手の頭にしかあり得ないカードなどを知ることが出来ます。

それがタネといえばタネですが、もちろん一般的なスプーン曲げのような手品もあります。

この動画を観ていただければ、分かるかもしれません…!

例えばこの動画内で、相手に思い浮かべた数字を紙に書かせ、

その紙を見ずにすぐに破るのですが、その数字を当ててしまうというマジックがあります。

実はこのマジック、紙を受け取って間髪入れず破ったと思いきや、手の内側に潜ませていた

別の紙と素早くすり替え、破ったのは別の紙なのです。

そしてホワイトボードに数字を書くときに出演者と反対を向きますが、

この時に数字が書かれた本物の紙をチラ見しているのです。

普通の人ならまったく分からないばかりか、このタネを知っていても、どこですり替えているのか動画でもまったく分かりません!

タネがバレようが見破られない、そこが本当のプロフェッショナルなんでしょうね。


出典:twitter

相手の意識を一瞬そらしてすり替えるなんて、イカサマギャンブルに即応用可能ですね(笑)

むしろ新子景視さんに海外のカジノに行ってもらって、ディーラーをビックリさせる企画をやってもらいたいです!

ただし無事に帰れる保証はありませんけど(笑)

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まとめ

  • 1987年生まれの29歳、和歌山県出身
  • 関西大学社会学部卒業
  • 小学生の頃、母親がトランプのマジックを見せてくれたのがきっかけでマジックにハマる
  • 高校生の頃、マジックで全校の人気が絶頂となり生徒会長にまでなる
  • 相手の脳に潜り込む「ブレインダイブ」が決め文句
  • マジックキャッスル(MAGIC CASTLE)という世界規模の会員制マジシャンクラブに加入
  • 自ら創設に関わった京都のパフォーマンス集団・ギアに所属し、ショーで人々を喜ばせている

手品って、言葉がなくとも世界共通で人を喜ばせるものなんですね。

よく考えると、究極の共通言語ですよね。

やっぱりモテるだろうなぁ~と思ってしまうのは私だけ?