どーも、クマ船頭です!

今回は歌舞伎界の重鎮、市川左團次(いちかわ さだんじ)さんの嫁・妻である千恵(ちえ)さんについて記します。

梨園の嫁・妻として、特殊な世界で奮闘する千絵さんですが、旦那である市川左團次さんは輪をかけてヘンな人だった!?

一体なぜ26歳もの年の差婚に至ったのか、馴れ初めや子供のことなど、「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」出演し、色々なネタを語ってくれるのでしょうか?

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市川左團次とは

市川左團次(いちかわ さだんじ)さんは1940年生まれの76歳、東京都出身です。

本名を荒川欣也(あらかわ きんや)さんといいます。

今の市川左團次さんは四代目で、わずか6歳で初舞台を踏み、38歳で父親から引き継いで四代目市川左團次を襲名しています。

2011年には旭日双光章を受章し、日本を代表する歌舞伎役者として活躍しています。

歌舞伎役者の名前(名跡)って、三代目、四代目と同じ名前を受け継いでいくので、訳が分からなくなります。

しかもすべて親から子へ受け継がれていくと思いきや、養子だったり弟子だったりと、血脈が受け継がれていくわけではないんですね。

この四代目市川左團次さんの前の三代目は実の父親と言われていますが、著作「俺が噂の左團次だ」によると、三代目のファンが実の父親と語っています。

母親は祇園の芸妓(芸者)さんだそうで、なんだか複雑な事情がありそうですね…闇っぽい何かが見えそうです(汗)


出典:オフィシャルブログ

これまで数々のドラマに出演し高い評価を受けている一方、プライベートはかなりネタに宝庫で、年間100日以上パチンコに通い、麻雀もかなりやり込んでいるとか。

またパンツ集めが趣味で、50~60枚もコレクションがあるようで、カメラの前でも嬉しそうにズボンを脱いで着用中のコレクションを披露していました(笑)

ですが2007年には心筋梗塞で倒れ、以来激しい動きは出来ないようです。

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市川左團次の嫁・妻、千恵とは

市川左團次さんの奥方である千絵(ちえ)さんは、市川左團次さんより26歳年下の50歳です。

都内の3LDK高級マンションに夫婦で暮らし、仕事場へ旦那さんである市川左團次さんを毎日車で送り届けるなど献身的に支えています。

千絵さんは千葉県出身の方で、かなり気が強い様子が出演番組からくみ取れます…。

夫婦げんかの時も左團次さんは受け身一方だとか…(笑)

まるで子どもをしつけるような一面も見えます。

ですが結婚間もなく左團次さんが心筋梗塞で倒れてからは、左團次さんに心も体も負担がかからないよう、気を使っているとのことです。


出典:TBS

市川左團次と千恵さんの間に子供はいるの?

2006年に二人は結婚しましたが、当時市川左團次さんは65歳、千絵さんは40歳とかなり年齢が高いこともあり、二人の間に子供はいません。

ですが、市川左團次さんは再婚で、前妻との間にお子さんはおります。

1967年、市川左團次さんが27歳の頃で五代目市川男女蔵を名乗っていた頃に生まれ、現在は六代目市川男女蔵として活躍しています。

しかし市川左團次さんはこの一人息子をかなり突き放して扱っています。

市川男女蔵さんも父親に愛された記憶がなく、家族旅行や誕生日のお祝いなどをしたことがないと言います。

テレビの対談でも、市川左團次さんは実の息子である市川男女蔵さんに対し「私はお前が嫌いだ。自分で自分の進む道を見つけなさい」と突き放すのです。

そして父として子に歌舞伎をほとんど教えていないそうです。

これは市川左團次さん自身が父親にそうされてきて、これは誰々に教わりなさいと道筋だけを示してもらっていたようです。

それを踏襲しているにすぎないとかつて語っています。

 

しかし最近では月に1、2回、思い出したかのように男女蔵さんを焼肉に誘い、一言も話しかけないまま伝票だけ置いて帰ることもあるとか(笑)

もうなんだか、理解に苦しむ家族関係ですね…。