市川左團次との26歳差の年の差再婚の経緯とは?

もともと市川左團次さんは22歳の時に結婚し、7年後に長男(現・六代目市川男女蔵)が生まれ、その後残念ながら離婚しました。

その後は30年ほど独身を貫いてきました。

恐らく数々の女性遍歴があるのではと邪推しますが、今回65歳で26歳も年下の女性と再婚したわけですが、その理由が「孤独死したくなかったから」だそうです(笑)

ちょうど、左團次さんの独身知人が何人か倒れたことから自分も不安になったそうで…。

 

もともと千絵さんとは90年代終わりに友人の紹介で知り合ったようで、そこからお付き合いが始まったようです。

すでに左團次さんが高齢であることから、左團次さんの両親も既に他界、前妻との長男も独立し、梨園の妻と言ってもしがらみがあまりない状態でした。

このことから、歌舞伎界の外で育った千絵さんにとっても、梨園のハードルは他の奥様方よりかは低かったのではないでしょうか。

しかし、夫婦生活というか、数年後に介護生活が始まってしまうのではと、外野からでも少し心配してしまいます。

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市川左團次さんの千恵さんへの思いとは?

千絵さんは左團次さんを熱心に世話するあまり、小言が多くなってしまっていると自分でも気にしているようです。

自分と結婚して本当に良かったのか、不安に思っているようで、そのことに対しても左團次さんが話すようです。

一体どんなことを言うのでしょうか?

 

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まとめ

  • 市川左團次(いちかわ さだんじ)さんは1940年生まれの76歳、東京都出身
  • 本名・荒川欣也(あらかわ きんや)
  • 6歳で歌舞伎役者として初舞台を踏み、38歳で四代目市川左團次を襲名
  • 22歳で結婚し、7年後に長男(現・六代目市川男女蔵)が生まれ、その後離婚
  • 2006年に26歳年下の千絵さんと再婚

市川左團次さんは歌舞伎界イチの変わり者と言われているそうですが、それだけ人生の楽しみ方もいろいろと知っていそうです。

女性にとってはこういう人の方が魅力的なんでしょうね~。