閉店後、驚きのビジネスに転換!

飲食店閉店後、株式会社くいだおれは驚きのビジネスに大転換します。

主商品がなんと「くいだおれ太郎」なのです。

つまり、くいだおれ太郎のコンテンツビジネスを手掛けるようになりました。

大阪名物くいだおれという飲食店以上に、くいだおれ太郎の知名度が抜群に高かったおかげです。

実は私もくいだおれ太郎が何の店の人形か、かなり大きくなるまで知りませんでした。

一度見たら忘れない強烈な姿が先行して頭に刻み込まれた人は、私だけではないかと思います!


出典:4travel.jp

浪花のモーツアルト、作曲家のキダ・ダローさんがくいだおれのCMソングを作り、耳からも大阪人の脳を支配しているくいだおれ太郎は、その後さまざまな場面にタレントとして出演していきます。

日産自動車のディーラーやジュースのCM、イベントやライブのゲストと、一流の俳優よろしく、立派に広告業界に食い込んでいます。

そのマネジメントをするのが、現在の株式会社くいだおれなのです。

 

そしてまた、同社の取締役会長である柿木道子さんは、積極的に講演を引き受け、日本中を駆け回っているのです。

柿木道子さんには、過去に大阪名物くいだおれが経営危機に陥った際、客商売の原点である「お客様の立場に立った商売」を愚直に追い求めていった結果、見事立て直した経験がありました。

そして大阪名物くいだおれが生み出した「たこやき教室」は、大阪らしい体験モノとして観光ツアーの定番メニューとなっています。

このような経営理念的なことから地方の商工会などから講演依頼があったり、また観光や町おこしのヒントとしても自治体に人気があります。

この他にも製造業、医療業界、農協など、多岐にわたる業種の企業体からも講演依頼が続々とあるようです。

くいだおれの成功は大阪道頓堀だから実現できたことではなく、どこの地方でも通じる考えだと柿木道子さんは述べています。

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くいだおれ太郎はいつから登場?家族がいた!?

いつも一人孤独にタイコを叩いているくいだおれ太郎ですが、なんと公式に家族がいるのです!

くいだおれ太郎の父親「おやじ」、弟の「くいだおれ次郎」、またいとこの「楽太郎」なる人物もいることが、過去に柿木道子さんの口から語られました。

父親である「おやじ」は、なんと手に持っているお盆に本物のビールが入ったジョッキを載せており、そのまま回転するので通行人にビールがかかってしまうそうです(笑)

このことから、「おやじ」は創業時に登場したにもかかわらず、すぐにいなくなってしまったそうですw

一方、弟の「くいだおれ次郎」は、阪神タイガーズ優勝など大きなイベントがある時のみ登場し、また兄の太郎が不在時の代理としても活躍しました。

太郎と次郎は顔も服もそっくりで、太郎の影武者説も流れたとか(笑)

ちなみに「おやじ」は太郎、次郎とまったく似ていないそうです…。


出典:大阪名物くいだおれ

くいだおれ太郎は登場したのは1950年です。

ということは、今年で67歳!

柿木道子さんの弟のような存在ですね。

これからも末永く、若々しい姿を見せてくれることでしょう!

 

2017年の「女子高生日本一」に選ばれたのは、なんと大阪の女の子でした!

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まとめ

  • 柿木道子(かきのき みちこ)さんは株式会社くいだおれの取締役会長を務めている、「大阪名物くいだおれ」の名物女将
  • 現在76歳
  • 1963年に神戸の甲南大学を卒業し、株式会社くいだおれに入社
  • 翌年に結婚退職するも1983年に復職。以後兄と共に会社を支える
  • 2008年に大阪名物くいだおれ閉店。以後はくいだおれ太郎のマネジメントやグッズといったコンテンツビジネスを手掛けるほか、講演活動を積極的に行う

大阪はですね、なんだか怖いイメージがあるんです…。

歌舞伎町も怖いですけどね…。