こんばんわ、クマ船頭です!

今回の「幸せ!ボンビーガール」では、八王子vs立川という街対決が行われました!

東京都西部のベッドタウンとして人気の多摩地区ですが、どちらが上かという話題は昔からありますね。

八王子出身芸能人として上川隆也(かみかわ たかや)さんが登場し、立川出身芸能人のはいだしょうこさんと対決します!

上川隆也さんの中学校や高校、大学、部活や実家、そして他の八王子出身芸能人についても紹介します!

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上川隆也とは

上川隆也(かみかわ たかや)さんは1965年生まれの51歳です。

大学在学時に演技の世界に魅入られ、後に演劇集団キャラメルボックスに入団します。

もともとは仲代達矢さん主宰の劇団・無名塾を受けたのですが、落ちてしまったのです。

しかし上川隆也さんはキャラメルボックスでめきめきと頭角を現し、劇団でも指折りの俳優として人気を集めるようになります。

そして1995年、上川隆也さんが30歳の時に、山崎豊子さん作のNHKドラマ「大地の子」の主役に大抜擢されます。

このドラマは奮闘する中国残留孤児の一生を描いた感動作で、1回1時間半の7部構成という長編です。

中国で約4か月間ロケを行い、しかもセリフはほとんどが中国語という苛酷な内容でしたが、上川さんは中国語を猛特訓し、現地人と遜色ない発音まで出来るようになりました。

 

このドラマ「大地の子」が高く評価され、上川隆也さんの名も一気に知れ渡り、数多くの映画やドラマ、大河ドラマにまで出演するようになりました。

最近では「ぐるナイ」のゴチになりますコーナーへレギュラー出演するなど、バラエティ番組にもたびたび出演しています。


出典:財前くに郎の 教授になってもヒラ泳ぎ

上川隆也の出身中学校はどこ?部活動や実家は?

上川隆也さんは東京都八王子市の出身で、中学校は八王子市立第二中学校です。

上川さんは中学生のとき、部活動で軟式テニス(ソフトテニス)をしていました。

軟式テニスは高校でも続けていたようで、このイケメンフェイスでテニス、つまりテニプリだったんですね(笑)

しかし中学時代に何度か女の子に告白してフラれたというエピソードがあるようで、おかしいな?上川隆也さんほどの男前が?と思ってしまいました。

 

実はこの八王子市立第二中学校に、将来有名人になる同級生がいました。

NHKアナウンサーの古谷敏郎(ふるや としろう)さんです。

古谷敏郎さんは上川隆也さんと一緒に軟式テニス部に入りましたが、途中で吹奏楽部に移ってしまいます。

軟式テニス部をさぼりがちになっていたのを吹奏楽部にスカウトされ、しまいには部長として活躍するまでになったとか。

どんなサクセスストーリーだよ!と思ってしまいましたが、古谷さんが演奏していたのはサックスではなくチューバですw

 

そして上川隆也さんの実家の住所は、この第二中学校の付近の、八王子市中野上町(はちおうじし なかのかみちょう)周辺と言われています。

というのも、第二中学校の学区がこの中野上町なのです。

JR八王子駅から北西に2、3キロメートルの位置にあり、八王子市役所が付近にある、閑静な住宅街です。

私も仕事で以前ここに行ったことがありますが、本当に普通の住宅地です。

南には多摩川の比較的大きな支流・浅川が流れ、子供の頃遊ぶにはいい場所だったかと思います。


出典:CISレジデンス

上川隆也の出身高校、大学はどこ?

そして上川隆也さんは、高校も八王子市内に進学します。

その高校とは、東京都立八王子北高校です。

偏差値は現在で47と、正直あまり高くはありません…。

しかしここで運命の出会いがあったのです。

上川さんは中学校からの軟式テニスを続けていましたが、ひょんなことから文化祭の演劇部を手伝ったのです。

この時が、演劇に初めて出会ったときだったのです。

高校時代はそれ以上演劇に触れることはなく、高校生活は過ぎていきました。

ちなみに同じ八王子北高校の後輩には、音楽ユニット・ファンキーモンキーベイビーズ(ファンモン)のリーダー、ファンキー加藤さんがいます。

 

そして大学は、中央大学経済学部(夜間)に進学します。

八王子駅よりも大分都心寄りに進みますが、実はここもギリギリ八王子市なのでした。

幼少時から大学まで八王子市とは、これほどの八王子人間はなかなかいません!

大学時代に、学校を回って演劇や紙芝居を見せる団体でアルバイトをしたことがきっかけで演技の世界にはまり、やがて大学を中退してキャラメルボックスに入るのでした…。

八王子出身の芸能人と言えば他に誰が?立川より上?次ページで!