岸野和矢の作品は?

岸野さんは陶芸教室の講師でいらっしゃいますが、自分の作品を積極的に発表していないようです。

陶芸教室の生徒に教える合間を縫って、自分の作品作りをしているようです。

それは湯飲み茶わんから一輪挿し、平皿、急須まで、種類を問わず創作しています。


出典:けんぼう窯

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岸野和矢の個展、展覧会情報は?

岸野和也さん自身の作品だけで行う個展や展覧会を開いている情報は、残念ながら見つかりませんでした。

ただ、作陶展(展覧会)という形で、陶芸教室の生徒が創った作品の展示会は、けんぼう窯にて定期的に行われています。

またけんぼう窯の室内には、岸野さんが創った花瓶に花が活けてあったり、インテリアとして自身の作品が置かれているようです。

 

実はけんぼう窯の1階にはカフェがあり、岸野さんの息子さんの奥さんが営んでいます。

そこで使われているカップはもちろん岸野さんの手作り。

世界でここだけにしかない器の数々で、和やかなひと時が楽しめるのです。

つまり、岸野さんの作品を見たり楽しみたかったら、国立市のけんぼう窯に行くのが一番ですね。

陶芸一日体験教室もやっているようですので、新たな趣味づくりにも良さそうですね。

まとめ

  • 1951年、山梨県生まれ
  • 東京工芸大学(彫刻科)に進学、佐藤忠良さんや岩野勇三さんに師事
  • 卒業後は美術教師に
  • 30歳で独立し陶芸教室を開く
  • 陶芸教室「けんぼう窯」は東京都国立市にある

何故か私の親戚には陶芸好きが多いのですが、私自身まったくセンスはなし…。

以前お茶を点てられるような茶碗を作ろうとしたら、とんでもない縄文土器が出来上がりました(笑)

今や自宅のオーブンレンジで焼き物が出来るキットまであるんですね!

正直驚きました…