ども、クマ船頭です!

今日は台湾・台北から書いていますが…

どこでもwifiがあるのが嬉しいですね!

さて今日は、「出没!アド街ック天国」で

紹介された、栃木県で行われる「益子陶器

」(ましこ とうきいち)についてお知

らせします。

益子陶器市は50年以上の歴史を誇る伝統の

陶器市で、日常使えるお皿も多数販売され

ています。

こちらの益子陶器市へ直行するバス電車

での行き方料金日程についてお知らせ

します。

個人的には真岡鉄道のSL(蒸気機関車)

にも乗ってほしいですね!

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益子陶器市とは?日程は?

益子陶器市(ましことうきいち)は、栃木

県の東部にある益子町(ましこまち)で行

われる、陶器の即売会です。

観賞するような美術品から、毎日の食事に

使えるお椀やお皿といったものまで、約50

店舗もの店と、500張ものテントが繰り

出す、一大イベントです。

その始まりは1966年と古く、50年以上も

陶器市は続いています。

 

もともと益子焼は江戸時代末期から続いて

おり、そこから数えると150年近くの歴史

はあると思われます。

土の性質から、ごつごつしていて重く割れ

やすいといった特徴があり、こう見ると良

いところがないように思えますが、どっし

りとした重厚感は鉢植えなどに人気で、ま

た深みのある色合いは和食の食器にも合い

ます。

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さて、この益子陶器市は、毎年ゴールデン

ウィークと秋の11月3日前後に開催今年

(2017年)は4月29日(土)~5月7日(日)に

行われます。

今年(2017年)は4月29日(土)~5月7日(日)に

行われ、なんと99回目の開催です。

ということは、秋の開催で通算100回目と

いう記念すべき瞬間を迎えられそう

ですね。

 

益子陶器市への『電車』での行き方、料金は?

益子焼という名は全国的に知られるも、

益子町はちょっとマイナーかもしれま

せん。

益子陶器市の会場となる益子町までの

行き方を、まず鉄道(電車)を紹介

します。

  • 東北新幹線で小山駅まで行き、両毛線(りょうもうせん)に乗り換えて下館駅まで。さらに真岡鉄道(もおかてつどう)に乗り換え益子駅へ

これが最も早く行ける方法で、2時間30

分台で到着可能です。

でも新幹線料金がかかるので、東京駅から

往復8,940円もかかってしまいます。

だがしかし!JR東日本の「休日おでかけ

パス」を使うと、東京都内はおろか山梨県

や神奈川県から下館駅までのエリアが1日

乗り放題となります。

新幹線特急券を買い足せば新幹線にも乗れ

るため、提案ルートでも使えます!

土休日のほか4/29~5/5も使用できるため、

GWの間の平日でも使えます。

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肝心の料金を比較すると…

  • 休日おでかけパス…2,670円(大人)
  • 新幹線特急券(東京~小山)…2,050円(自由席)*2(往復)
  • 真岡鉄道運賃(下館~益子)…760円*2(往復)

合計:8,290円(往復)

【東京駅からだと650円お得!】

この料金の凄いところは、山梨県大月駅、

神奈川県小田原駅からも値段が変わらない

ところです。

関東の各地方からいく場合は、「休日おで

かけパス」が非常にオススメです!

 

首都圏日帰り鉄道の旅 [ 松本典久 ]
ほかにも、「つくばエクスプレス」で

守谷駅まで行き、関東鉄道常総線に乗り

換えて下館駅、真岡鉄道で益子駅と行く

ルートもあります。

こちらは往復6,000円ほどで済みますが、

先ほどのプランと比べるともう少し時間が

かかってしまいます。

益子へバスで行くと驚きの価格に!次ページで!