みやぞんの持ちネタとは?

一気に名をはせたのが「足立区の歌」など、

地元・足立区をネタにした歌やコントです。

歌では足立区が世紀末状態になっていまして、

もはや無事には帰れない世界一危険な街のように

歌われています・・・

みやぞんさんがギターを弾きながら歌い、

あらぽんさんが落ちネタをラップ調に掛け合う、

といったスタイルです。

みやぞんさんのギターがなかなか上手!

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出典:YouTube

また、モノマネも得意のようで、

あらぽんさんに至っては、

「車のウィンカーにおけるタクシーと一般車の違い」や、

「昭和通りのトンネルを原付で走った時の風の音」など、

もはや誰もわからないのに何故かウケる、

通好みのモノマネを披露しています。

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みやぞん高校時代の逸話とは

みやぞんさんは都立荒川商業高校に通っていまして、野球部に所属していました。

なんと任されたのは4番バッター!しかもピッチャー!

つまり、あの歌のように「エースで4番~♪」だったのです。

 

しかし高校時代の野球の最後の試合について話が及んだ際、みやぞんさんはその結果を忘れていました(笑)

ネタか!?と思いましたが、ここであらぽんさんがすかさず

「国士舘に10対0で負けただろっ」

 

あ、こういう記憶は忘れたいですね(笑)

 

まとめ

  • みやぞんさんは、2人組お笑いコンビ「ANZEN漫才」の1人
  • 顔が韓国人っぽいが、韓国人ではない
  • 生まれも育ちも足立区出身
  • 「足立区の歌」など地元をネタにした芸が多い
  • モノマネもやる

まだまだ未知数といった様子のみやぞんさんですが、

今後ソロでの出演が増えそうです。

今度は足立区から出て、六本木や渋谷にでも行って

倒れそうになるネタでもやってほしいです!