寒河江弘の作品の価格、値段はいくら?

フィギュアというのは大量生産出来ないものも多数あり、ワンオフのようないわゆる一品ものも多いのです。

それはワンダーフェスティバルのような即売会でのみ少量流通したり、ごく限られた店舗のみで取り扱っていたりします。

そういったものだとプレミアがつくものが多く、フィギュアと言えど10万円を超える値がつくこともあるようです。


出典:サガエ・スタジオ

寒河江さんが原型を製作した量産品で、例えば「南野陽子芸能生活20周年記念フィギュア4体セット」が中古で12,000円程度で発売されていた実績があります。

もっと高い質のフィギュアだと、中古でも25,000円程度の値段のものもありました(花と蛇3 遠山静子フィギュア)。

人気の作家だけあって、高価なフィギュアばかりですね…。

私にはこの芸術があまり理解できず、正直UFOキャッチャーの景品フィギュアで十分です(笑)

切り絵作家・百鬼丸の作品がすごい!出身や個展情報も【イチゲンさん】

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まとめ

  • 1966年生まれの50歳、大阪府出身
  • 大阪芸術大学に進学し彫塑(ちょうそ)を学ぶ
  • 卒業後は造形作家の三枝徹(さえぐさ とおる)さんに師事
  • 1991年にフィギュア原型師としてデビュー、その後は特撮映画の美術・造形スタッフに
  • 2006年、「TVチャンピオン 第一回フィギュア王選手権」で優勝
  • 大阪芸術大学短期大学部特任教授を務める
  • サガエ・スタオを主宰し、フィギュア商品原型や撮影用造形物の製作を行う

こんなすごい方だったんですね…見た目はアキハバラにいてもまったく違和感のない感じの雰囲気なのですが…(汗)

さる私も中学生のころからアキバには通っていましたが、あくまでパソコンの部品を購入するためでしたから、こういったことには無縁でした。

決してウソじゃないですよ(笑)