動物園など子ども向けレジャー施設がたくさん!

まず目玉なのは、都立多摩動物公園です。

高幡不動駅から京王動物園線で1駅先の終点『多摩動物公園駅』前にあり、多摩モノレールでも2駅で行けます。

京王動物園線の車両は特別な動物園仕様!

動物園に着く前から子どもたちはワクワクです!


出典:京王線 井の頭線 応援歌

多摩動物公園は1958年に上野動物園の分園として開園し、もうすぐ開園60周年になります。

1964年には世界初、バスに乗って間近で動物が観れるサファリバス形式の「ライオンバス」が出来ました(現在は建物建て替えのため休止中)。

広々とした敷地内でアフリカゾウやキリンといった大型動物の展示も数多く行っており、晴れた日にはぜひオススメのおでかけスポットです!

カップルのデートにもオススメの場所ですが、平日の昼間は保育園から小学校まで子どもたちの遠足スポットとなります。

大型バスでガンガンやってきて、春や秋には入り口が子どもたちで埋め尽くされることもしばしば!

十分ご注意ください(笑)


出典:All About

『都立多摩動物公園』

東京都日野市程久保7-1-1 京王動物園線『多摩動物公園駅』徒歩1分

開園時間:9:30〜17:00

定休日:水曜日、年末年始

料金:大人600円、中学生200円、65歳以上300円

(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料!)

※みどりの日(5/4)、開園記念日(5/5)、都民の日(10/1)は入園料無料です!

 

そしてもう一つ、雨の日でも家族で遊べるスポットがあります。

多摩動物公園駅に隣接し、京王電鉄が運営する『京王れーるらんど』です!


出典:京王れーるらんど

ここにはかつて京王線や京王井の頭線で活躍していた古い車両を静態保存しています。

またかわいいミニ京王バスも展示中!

鉄ちゃんなパパ&子どもも楽しめること請け合いです。


出典:京王れーるらんど

室内にはボールプールやアスレチックといった運動スペースや、プラレールで遊べるスペースも!(プラレールは混み合うので整理券方式)

雨が降った時はここで遊べば子どもたちもぐずりませんよ!

私も何回も連れていき助けられました(汗)


出典:街はぴ

『京王れーるらんど』

東京都日野市程久保3-36-39 京王動物園線『多摩動物公園駅』徒歩0分

開園時間:9:30〜17:30(最終入館17:00)

定休日:水曜日、年末年始

料金:250円(3歳以上)

 

しかも2018年春には、さらに新たな施設が出来る予定です!

本施設は、木のおもちゃなどに触れ合うことで木材や環境への理解を深める「木育」、体を使って楽しむ「体育」、自分で考えて様々なものを作り出し学ぶ「知育」の3つの要素が同時に楽しめる、国内では大型の施設です。
また、2階には、大型のネット遊具や屋内の常設としては珍しいミニ機関車のほか、お子様の遊ぶ姿を眺めながらゆっくりくつろげるテラス席を併設したレストランも設置するなど、親子でお楽しみいただけます。
そのほか、地域に根差した取り組みとして、内装材の一部には多摩産の木材を使用します。

さらに楽しいスポットが増えて、付近一帯が子どもたちにとってはパラダイスのような場所になりそうです!

まとめ

  • 高幡不動とは、東京都日野市高幡の京王電鉄京王線『高幡不動駅』周辺の街
  • 高幡不動尊、新選組のふるさととして知られている
  • 馬カフェやホースセラピー、乗馬体験の『マリヤの風』
  • “どんすぱ”が名物、猫がポイントの『珈琲はうす あんず村』
  • 毎年ゴールデンウィークに行われる『ひの新選組まつり』
  • 広い園内に数多くの動物が住んでいる遠足の定番スポット『多摩動物公園』
  • 雨の日でも子ども大満足!パパ鉄・ママ鉄も納得の『京王れーるらんど』

こう見ると、高幡不動も楽しい街ですね!

近くに住んでいながら、あまり感じることはありませんでしたが…実は家賃相場も安いので、住むにも助かるところです(笑)

みなさん、是非訪れてみてくださいね!