河本栄得の死因は劇症肝炎!

河本栄得さんの死因は劇症肝炎による脳出血とされています。

劇症肝炎とは、肝臓の細胞(肝細胞)が急激、大量に壊れて肝臓が働かなくなる病気です。

肝臓は体の有害物質を破壊して排泄する働きがあり、お酒のアルコールなども分解して体外に排出されます。

つまり肝臓がダメになると、有害物質が体外に排出できずに、どんどん溜まっていってしまいます。

 

肝炎というと、お酒の飲み過ぎと思うことが多いようですが、実は主に肝炎ウイルスが原因なのです。

私の周りにも、黄だんが出て体調不良で入院し、同じ劇症肝炎でわずか2か月で亡くなってしまった方がいました。

本当にあっという間です。

劇症肝炎になってしまったら、根本的な解決には生体肝移植しか方法はありません。

しかし肝臓を提供してくれるドナー探しや適合検査などで時間を消費してしまい、その間にも症状は急激に進行してしまいます。

また手術は長時間かかるため、高齢の場合は耐えられる体力を持っておらず、結局手術不可となる場合もあります。

おそらく、河本さんも日に日に弱まっていく自分の体を見て、もう助からないと感じたのではないでしょうか。

そして辛いのは自分だけでなく、家族や相方である高山さんも同じです。

本当にあっと言う間なので、家族と満足のいく別れも出来ず、また生前やり残したことも多かったのではないでしょうか。

河本さんの葬儀では、大勢のファンが駆けつけ、母親の河本末子さんは出棺の最中も泣きすがっていたそうです。

その光景を想像すると、こちらまで涙ぐんでしまいます…。

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高山トモヒロの妻・嫁とは?娘は芸人?

実は高山トモヒロさんはNSC時代の同期の女性と結婚しており、しかもNSC在籍中に結婚したというからまた驚きです。

奥さんのお名前は高山美喜子(たかやま みきこ)さんです。

高山トモヒロさんと美喜子さん、そして河本栄得さんは3人ともNSCの同期生であり、そのつながりは深かったに違いありません。

河本栄得さんの死で立ち直れなくなった高山トモヒロさんを、これまで20年もの間支え続け、美喜子さん自身も疲弊したでしょう。

それでも、高山トモヒロさんが「ケツカッチン」という新たなコンビ芸人として再起を果たせたのは、奥様である美喜子さんの力が大きいでしょう。

 

ちなみに美喜子さんとの間に娘さんが3人もおり、次女がお笑い芸人として活動しています。

芸名は「光永」(ひなた)といいますが、これでヒナタという読み方はなかなか出来ませんね…。

本名も高山光永(たかやま ひなた)さんといい、実際の名前をそのまま芸名にしたんですね。

光永(ひなた)さんは1991年生まれの25歳で、日本大学芸術学部を卒業後に父と同じく吉本興業のNSCに入り、お笑い芸人の道へと進みました。

父のトモヒロさんと共演することもしばしばで、トモヒロさんが監督を務めるベイブルースの自伝的映画「ベイブルース~25歳と364日~」にも出演しています。

これだけ親子で共演する芸人も珍しいですね。

普通、一芸人として扱い、厳しく突き放す親も多いのですが、高山親子はそうではないようです。

まだまだ活躍の幅は狭いですが、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんのそっくりさんとしてモノマネで出演したりと、イケメン女芸人としても知られているようです。

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」にも出演を果たし、順風満帆のようです。


出典:twitter

ちなみに長女、高山衣世(いよ)さんもチアリーディング日本代表のメンバーとして活躍し、世界一の栄冠をつかむことにも貢献しているようで、なによりといった活躍ぶりですね。

同様に相方を亡くしたカンニング竹山。相方・中島の死因や立ち直ったきっかけは?次ページで!