ども、クマ船頭です!

今日は「マツコの知らない世界」に出演するピアニスト、清塚信也きよづか しんや)さんにスポットを当てます。

パッと見てイケメンの人気の出そうなピアニストですが、これまで辛い過去や苦難の道を辿って今があるようです。

清塚信也さんの過去、結婚、彼女、嫁(妻)、子供など今現在の情報について詳しく紹介します!

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清塚信也とは

清塚信也きよづか しんや)さんは1982年生まれの34歳、東京都出身です。

父親も母親も音楽好きで、いつも家にはクラシック音楽が流れていたといいます。

まだ幼少の頃、2歳年上のお姉さんがバイオリン教室に行くのに一緒についてゆき、お姉さんのレッスンを見て、聴いているうちに、絶対音感が養われたそうです。

その後、5歳からピアノレッスンを始め、個人レッスンを2~3日に1回というペースで受けていました。

母親の期待に応えるように清塚さんはめきめきと実力を上げ、コンクールでも賞を総なめにしていきました。

もはや清塚さんの周りにはピアノしかなく、ピアノで成功する以外の人生は考えられないほどでした。

 

しかし、中学1年生の時に、初めての挫折を味わいます。

出場したあるコンクールで、あっさりと予選落ちしてしまったのでした。

周りは男子よりも成長の早い女子ピアニストばかりで、その勢いや迫力、技術に押されてしまったのでした。

ピアノが人生のすべてと考えていた清塚さんは、1日12時間を目標にピアノのレッスンに打ち込むようになりました。

しかしそれは、不安に掻き立てられてひたすら練習をしているようで、清塚さんはさらなる苦しみの中に自分をおいてしまったのでした。


出典:twitter

が、その時に播本美恵子播本枝未子?)さんという先生に出会ったことで、進むべき道が示されたのでした。

そこから厳しい練習を1年間かけて行い、出場した日本学生コンクール・中学生の部で見事優勝を果たします。

 

その後は高校・大学ともに桐朋学園に進み、16歳で初のコンサートを東京交響楽団とともに開催します。

桐朋学園大学に進学して間もなく、煮詰まっていた清塚信也さんはロシア・モスクワに音楽留学し、世界的に有名な指導者、セルゲイ・ドレンスキーさんに師事します。

日本とは違った厳しい環境で鍛えられ、技術も気持ちも変わり、ピアノへの向き合い方も変わったのでした。

帰国後は様々な人に声をかけ、積極的にコンサートや音楽の仕事を受けるようになり、2006年にはドラマ「のだめカンタービレ」の演奏を担当、映画「神童」でも同様に携わっています。

音楽家全般に言えるかもしれませんが、清塚信也さんは辛い過去を乗り越えて、一流のピアニストになったのですね。

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清塚信也はハーフ?

実は清塚信也さんの母親は韓国人で、日本人である父親とのハーフということになります。

でも見た目はハーフとはまったくわかりませんよね?

韓国人も日本人も同じような外見ですから、言われないと分からないと思います。

この母親は清塚信也さんが小さなころからピアニストとして成功することに大きな期待をしていたようで、共に喜び、頑張ってきた方のようです。

かつて清塚信也さんが師事していた中村紘子さん(ハウス・ザ・カリーのCMでも有名なピアニスト)にも「あなたの母親は教育熱心で強烈ね」とまで言われたほどです。

しかし中村紘子さんは続けて「私の母もそうだった。でもそれくらい厳しい親でないとピアニストは育たない」とも評しています。

しかし清塚さんはそれを時にはうっとうしく思っていた頃もあったようで、日本学生コンクール・中学生の部で優勝した時、母親が抱き着こうとしたのに身をかわしたとか(笑)

中学生の頃ってただでさえ思春期で難しい年頃ですもんね。

親が一緒にいると気恥ずかしい気持ち、分かる気がします。

もっとも、清塚信也さんにはそれ以上の様々な感情があったことは想像できますが…。

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