黛ジュンの愛人、不倫相手とは誰?

数々のヒットを飛ばし、そして男性関係でもスキャンダラスな話題に富んだ黛ジュンさんですが、長年連れ添った愛人がいるそうです!?

名前は明らかになってはいませんが、過去に流れた噂では、政治家やプロ野球選手がいました。

もしかしてそれらは不倫だったのかもしれません!?

 

政治家について調べてみると、かつて自身の大ヒット曲「夕月」が映画化され主演した際、相手役の俳優が何と、現在の千葉県知事・森田健作さんだったのです!

森田健作さんは俳優として初出演を果たしたのが、この「夕月」だったのです。

しかも森田健作さんは黛ジュンさんより1歳若いだけでほぼ同級生、話や馬が合っても不思議ではありません。

しかし現職県知事とのロマンスはさすがにありませんね!

もし本当だったら大スキャンダルですね。


出典:日本橋三井ホール

黛ジュンさん自身、若い頃から男性への警戒心があまりなく、交友関係も広かったようです。

恋愛観もかなりあけっぴろげな感じが伺えますね。

しかし不倫とあっては倫理的に良くないことなので、それを告白することは容易なことではないと思います。

 

 

そして肝心の不倫相手ですが、とある大物政治家で、残念ながら名前は明かされませんでした。

ある日、その大物政治家が主催するパーティーに参加したところ、その大物政治家からなんと1,000万円以上もする指輪をプレゼントされました!

そして愛人契約を結び、不倫関係を続けていたというのです。

はあ…政治家とか一流実業家とか、こういう話は本当にあるもんなんですねえ…。

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黛ジュン出演の日活ロマン映画の作品とは?

黛ジュンさんは一人目の旦那・江藤勲さんと離婚後に、引退していた芸能界に復帰します。

その流れで、日活ロマン映画の作品にも出演することになりました。

その映画とは「女帝」です。

 

実はこの映画、ノンフィクションでして、三越事件という実際にあった出来事がモチーフとなっています。

三越事件とは、あの有名デパートの三越が舞台です。

三越百貨店社長の岡田茂氏が、愛人・竹久みちとともにワンマン経営で三越を我が物とし、最後には社長を解任されて逮捕、実刑判決を受けた転落の記録です。

この「女帝」と呼ばれた愛人・竹久みち役を黛ジュンさんが演じたのです。

その美貌と肉体で社長の岡田茂を骨抜きにしていく妖艶な演技が話題となりました。

さすがに画像は直接載せられませんが、当時の雑誌の論評などを読むと、相当にセクシーな映画だったようです。
黛ジュン『夕月』 cw 『愛の奇蹟』MEG-CD

 

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まとめ

  • 1948年生まれの68歳、東京都調布市出身
  • 本名は渡邊順子(わたなべ じゅんこ)さん
  • 3歳年上の実兄は作曲家の三木たかしさん
  • 1964年に渡邊順子として16歳で歌手デビュー。3年後に黛ジュンとして『恋のハレルヤ』で再デビューし大ヒットとなる
  • 自身のヒット曲と同名の映画『天使の誘惑』『夕月』に主演で出演
  • 1970年に江藤勲さんと結婚し芸能界を引退するも、3年後に離婚し芸能界に復帰する
  • ドラマーの石田秀雄さんと2回目の結婚をするが1994年に離婚
  • 2001年に作詞家の里村龍一さんと婚約するも霊能者に相性最悪と判定され婚約破棄に
  • かつて政治家やプロ野球選手との熱愛の噂が流れる

黛ジュンさんは今現在も独身で、ペットと共に暮らしているようです。

もう男性と付き合うのは疲れたのかもしれませんね。

恋多き女もいつまでも現役というのはしんどいと思います。

残された時間を、後悔ないように過ごしていってほしいと思います。