どうも、クマ船頭です!

今日は、かつて大物俳優との10年間にわたる不倫愛を暴露し、大きな話題を呼んだ女社長Oこと、尾台あけみ(おだい あけみ)さんについて紹介します。

一時はマスコミで大きく報じられ、バラエティ番組にも数多く出演していましたが、最近はあまり見かけませんね。

その尾台あけみさんが「爆報!THEフライデー」に出演し、事の経緯を話すようです。

尾台あけみさんはあの騒動の後どうなったのか?調べてみました。

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尾台あけみとは

尾台あけみ(おだい あけみ)さんは1956年生まれの60歳、千葉県出身です。

実家がお寺で、父親はお寺の住職でしたが、車が好きでよくいじっていたようです。

そのことに影響を受けた尾台あけみさんは、だんだん車に引き寄せられ、カーレースの世界に身を投じます。

同じく車好きのお兄さんと一緒に自宅の庭(お寺なので広い!)で市販車を改造し、時にはエンジンの載せ替えまでして、草レースに参加していました。

尾台あけみさんはドライバーとしては18歳でデビューし、筑波サーキットで行われたレディースカップという女性限定のレースなどにも参加していました。

その後も車に関わる仕事がしたいと考え、カースタントマンの大友千秋さんに弟子入りし、カースタントの世界に入ることを決意します。

 

その後独立し、自分の会社である「LADY-X」を立ち上げます。

テレビや映画、CMで使う車を手配し、カースタントもする会社です。

また、尾台あけみさんはほかの分野へも積極的に挑戦し、44歳になる2000年には、東京・西麻布に料亭「OCHA-YA 光仙(おちゃや こうせん) 西麻布店」を開店します。

京町屋風の一軒家の構えで、尾台あけみさんは毎日着物を着て女将として店を支える日々を送っていました。

それにしても、すごい場所にお店を出しましたね!

一軒家の料亭というのも、あの場所では珍しいスタイルですよね。


出典:昭和の残り香

尾台あけみと10年もの間不倫関係にあった愛人とは誰?

2012年2月、尾台あけみさんはマスコミに対し、衝撃の事実を公表しました。

ある男性と10年もの間事実婚状態で、婚約すると言ったにもかかわらず、それがなされていないとして、契約不履行で5,500万円の慰謝料を裁判所に訴えたというのです。

 

その相手男性とは、寺田農(てらだ みのり)さんです。

寺田農さんは俳優として数々の映画に出演してきましたが、中でも有名なのは、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」に登場する悪役・ムスカ大佐の声を担当していることだと思います。

1942年生まれの74歳で、元々1970年に女優の高橋紀子さんと結婚していましたが、2006年に離婚します。

しかし、2010年には一般女性と再婚をするのですが、その間にも尾台あけみさんとの関係は続いていました。


出典:オスカープロモーション

尾台あけみさんは2001年に寺田さんと知り合い、交際を始めていたと言っています。

その頃はまだ寺田農さんは高橋紀子さんと夫婦でしたので、寺田さんは尾台さんに、離婚して尾台さんと入籍できるようにすると言い続けたのでした。

しかし寺田さんは離婚や再婚の事実を尾台さんに全く知らせず、関係を続けていたのでした。

尾台さんは、寺田さんの離婚や再婚の事実を知ると、今まで寺田さんが言ってきたことがすべて嘘だったと判断し、10年間の思いが溢れて訴訟に踏み切ったようです。

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