クマ船頭です!

最近話題の清水富美加(しみず ふみか)さんですが、千眼美子(せんげん よしこ)名のtwitterでなんと急きょ告白本の出版を発表しました。

その名も「全部、言っちゃうね。」です。

しかも発売は2月17日とすぐ!

一体どういうことなんでしょうか?

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千眼美子(清水富美加)の名前の由来とは?

千眼美子(せんげん よしこ)とは、女優・清水富美加さんの宗教上の名前(法名)のようです。

「千の眼」というのがいかにも、という感じですが、千手千眼観音という仏教の神からきているようです。

千の手を持ち、それぞれの手に眼を持つので千手千眼となります。

幸福の科学は仏教の考えがもととなっています。

清水富美加さんは、幸福の科学を信奉する上で、この名前になって生まれ変わろうとしているのかもしれません。

 

千眼美子(清水富美加)の発売する告白本の内容は?

千眼美子(清水富美加)さんがtwitterで発売前日(2月16日)に急きょつぶやいた告白本ですが、

タイトルは「全部、言っちゃうね。」です。

サブタイトルとして「本名・清水富美加、今日、出家しまする。」と銘打たれています。

さらに帯部分には「緊急告白 死にたかった7年、死ねなかった7年」や、

「芸能界のこと、宗教のこと、今までのこと、これからのこと、本人しか語れない、ほんとうの気持ち」と書かれています。


出典:twitter

また千眼美子さんは次のようにも語っています。

この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど 私の持ってる真実、消されたくないので 改めて千眼美子として生きてゆく宣言。

出典:twitter

「私の持ってる真実」という部分が気になりますね。

今まで他の力で抑圧されてきたものを、すべて暴露するということでしょうか。

芸能事務所のレプロエンタテインメントが名誉棄損で訴えてきそうな予感がします…。

 

この「全部、言っちゃうね」の価格は1,296円(税込)で、2月17日から全国書店に順次並ぶされる模様です。

関連する本として、幸福の科学総裁の大川隆法(おおかわ りゅうほう)さんが、 清水富美加さんの『守護霊』にインタビューするというものがあります。

「女優・清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」

しかし今回の「全部、言っちゃうね」では、タイトルからも想像できる通り、これまで清水富美加さんが苦しんでいたと主張することが暴露されるのではないでしょうか。

苦しんでいたこととは、

  • 自分のやりたくない仕事を無理やりやらされていた
  • 仕事量にそぐわない金額の報酬だった
  • 「死にたい」と周りにこぼすくらいギリギリの精神状態だった

このようなことを主張しています。

これに対し所属事務所のレプロエンタテインメイントは反論していますが…。

双方の主張はこれからもぶつかり続ける様相ですね。

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千眼美子(清水富美加)が幸福の科学おこなう出家とは?

清水富美加さんは「出家(しゅっけ)」するという表現で自身の行く末を語っていましたが、出家とは具体的にどういうことでしょうか。

結論から言うと、芸能界を引退し、宗教家として幸福の科学で活動していくことだと思います。

 

もともと出家とは、仏門に入る事、つまりお寺のお坊さんになることです。

髪の毛を全部剃ってスキンヘッドになり、お坊さんが着るあの服を着て、毎日お寺でお経を唱えたりするイメージがあります…。

また、あのオウム真理教の場合、富士山のふもとにサティアンと呼ばれる建物を作り、皆同じような白い服を着て集団生活を営んでいました。

が、幸福の科学の「出家」は少しイメージが異なるようです。

 

幸福の科学の場合、自宅に家族と住んでもいいし、用意された寮で集団生活をしたければそれもOKのようです。

別にスキンヘッドになるわけでもなく、服も普通。

ただ、一般の人が朝から夜まで会社等で仕事をするのに対し、幸福の科学で出家した人は、

教えを広めるために戸別訪問したり、支部で説法したりしているようです。

要は、幸福の科学の教えを広めることが仕事となるのです。

 

そして清水富美加としてやった仕事は、かわりの代役の方が務めることになりそうです…!

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まとめ

  • 千眼美子(せんげん よしこ)とは清水富美加さんの宗教上の名前(法名)
  • 千眼美子という名前の由来は、千手千眼観音という仏教の神から
  • 千眼美子名義で「全部、言っちゃうね。」という告白本を2月17日に全国書店で発売
  • かつて幸福の科学総裁・大川隆法氏による書籍「女優・清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」も出版されている

この騒動、これからも収まる気配がありません…!