どうも、クマ船頭です。

最近船酔いが…ではなくて、体調を崩す人が多いみたいなので、気をつけて行きたいですね。

さて、今日は女性冒険家でECOPLUS(エコプラス)代表の高野孝子(たかの たかこ)さんについて記します。

「1億人の大質問!笑ってこらえて」の”ちょっと昔の旅”というコーナーで、1995年8月19日の新聞や雑誌に掲載されているニュースで、

犬ぞりで北極海を横断する世界初の挑戦、しかも女性が、というものが報じられました。

一体どういったものだったのでしょうか。

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高野孝子(女性冒険家)とは?

高野孝子さんは、1963年生まれの53歳、新潟県南魚沼郡塩沢町(南魚沼市)出身です。

早稲田大学第一文学部に入学しますが、1983年にはアメリカのインディアナ州にあるデュポー大学へ留学します。

オーストラリアでのボランティアや冒険活動、中国、ソ連、ヨーロッパ、インドなどをバックパッカーとして

半年かけて巡る旅を実行したりして、高野さんの人生において大きな影響を与えます。

帰国して1989年に早稲田大学大学院政治学研究科の修士課程を修了しますが、アマゾン川を1,500kmもカヌーで下る旅を経験するなどして、

その後日本最古の英字新聞社であるジャパンタイムズに入社します。


出典:山村に生きる力ナビ

しかしその後も高野さんの冒険は途切れることなく続き、厳冬期のベーリング海峡(ソ連)を横断したり、

北極点へパラシュートで降下したり、サンディエゴからサンフランシスコ(アメリカ)へ帆船で航海したり、

とにかくトンでもないことに多数取り組んできました。

ソ連と仲が良かったのか、ソ連の許可や援助が無ければ出来ないような冒険が多いですね。

なぜ様々なトンでもない冒険をするのか、誰しも疑問に思うことだと思います。

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北極海を犬ぞりで世界初の横断!

そんな中、アメリカの冒険家であるウィル・スティーガーという方が、北極海を無動力で横断するというプロジェクトを立ち上げます。

ウィル・スティーガーさんは有名なアメリカ人冒険家で、大統領からホワイトハウスに招かれたこともある有名人でした。

当時でも50歳を超えていましたが、犬ぞりでの冒険の経験が豊富で、今回のプロジェクトは1993年から始まりました。

カナダでの犬ぞりの訓練を重ねるなどし、1995年に4か国5人で組織されたチームでロシア側から北極海横断を達成しました。

これは世界初の偉業で、当時の新聞にでも報道されています。

(だから笑ってこらえてでとり上げられるんですね)

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