ガクト(GACKT)の自宅の場所、住所はどこ?

さて、ガクト(GACKT)さんが現在暮らしているのは、「クアラルンプール郊外の住宅街」とされており、マレーシア移住されてから何回か引っ越しをしているようですね。

日本にも渋谷区松濤や世田谷区成城、大田区田園調布のような高級住宅街があるように、マレーシアにもそのような街区はもちろん存在します。

はっきり言って、日本のように狭い土地に身を寄せ合って建っているような感じではありません。

マレーシアの人口は約3,000万人で、クアラルンプール(KL)区内人口は180万人程度です。

日本と比べて土地にはまだまだ余裕があり、都会でも大豪邸がどかーんと建っていたりします。

 

今回は、クマ船頭こと私がマレーシアクアラルンプール(KL)に住んでいた経験と、現地クアラルンプール(KL)に現在暮らす複数の親戚、知人の見解をもとに、自宅の場所や住所を考察・予想してみます!


ガクトさんの自宅の外観は映ったものの、これだけでは特定は無理ですね!

この後出掛けたのが「バンサーショッピングモール」です。

ここはクアラルンプール中央駅(KL SENTRAL STATION)にほど近い高級住宅街・バンサーの付近にあります。

ここまで車で30分と番組内でありました。

まず、クアラルンプールの高級住宅街として有名な街が以下の通りです。

  • モン・キアラ(Mont Kiara)…日本人駐在員御用達のコンドミニアムが並ぶ
  • タマン・デュタ(Taman Duta)…王宮のすぐそば。ホントにやばい
  • アンパン(Ampang)…餡パンではない。高級戸建と庶民宅が入り混じる
  • ぺタリンジャヤ(Petaling Jaya)…東京だと武蔵野市のような位置?人気ベッドタウン

これらでバンサーまで30分程度だと「ペタリンジャヤ」が大体いい位置です。

しかし今回はここより北にある「Sungai Buloh」駅近くの「Sierramas」に注目しました。


距離はバンサーまで大体30分程度、街区の敷地はすべて広々としており、緑も多い高級住宅街です。

ここには何故か石造りの壁や外壁の住居が多いようで、雰囲気が何となくガクトさんの自宅周辺に似ているような気がしました。

ここは正確に言うとクアラルンプール特別区ではなく、その外側にあるセランゴール州になります。

ですが、都心から(渋滞なしで)車で30分走ると、クアラルンプール特別区を大体出てしまうと思われます。

完全に勘ですが、都心から結構離れた街区に、ガクトさんの自宅はあるものと推測します。


出典:PROPCAFE

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マレーシア移住の「本当の理由」とは?

前ページでマレーシア移住の様々な理由をガクト(GACKT)さんは語っていましたが、ここからは私の所感です。

クアラルンプール(KL)、全然清潔ではありませんよ(笑)

周辺国に比べたら上位かもしれませんが、清潔さはシンガポールが群を抜いてトップです。

また都市と緑が共存している点でも、シンガポールが勝っています。

クアラルンプール(KL)は計画緑化がテキトーで樹種も配置もバラバラな一方、シンガポールは整然と街路樹や熱帯雨林保存区域を定めています。

 

こんなに優れているシンガポールですが、国民も外国人も土地は買えません。

また地価が高いので家賃も物件購入(99年間所有権)も日本以上の値段がします。

土地が狭いので一軒家のような建物は建築が制限され、住民の多くは団地やマンションに暮らしており、豪邸の一軒家に住めるのは、世界的な企業のトップなど「本当の金持ち」だけです。

いくらガクト(GACKT)さんでも、自分の理想の物件を建てるにはシンガポールでは無理です。

外国人でも無期限で土地が所有でき、安価なマレーシアを考えるのは自然な流れでしょう。


出典:公式ブログ

そして現在暮らす割合がマレーシア6割、日本4割という点も気になります。

ガクト(GACKT)さんは以前脱税疑惑で東京国税局が査察に入るなど騒がれました。

183日以上の日数を海外で暮らし、生活の実態が日本になく、本拠が海外であることが示せれば、「日本の非居住者」となり、日本で所得税、住民税を納税する必要はなくなります。

ただし、無税になるわけではなく、海外の滞在国に収める必要があるんですね。

だから、ガクト(GACKT)さんはマレーシアに納税する必要がありますが…。

そもそもマレーシアには「住民税」がありません(シンガポールもですが)。

そして所得税の税率も日本とは異なります。

また、最大の相違点は…マレーシアでは納税率が低いというところです(笑)

ガクト(GACKT)さんも納税しないのはさすがにまずいのでしているとは思いますが、過少申告しても日本のようにマルサのガサ入れまではしないでしょう。

すべてが日本ほど厳しくなく、はっきり言ってユルいです。

経営者としては、税務面で日本よりも有利で融通が利くところも、マレーシア移住の理由に十分該当すると思います。

(私見ですのでご了承ください)

 

ガクト(GACKT)さんのかつての恋人、今現在はいかに!?

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まとめ

  • 1973年生まれの43歳、沖縄県出身
  • ビジュアル系バンド・マリスミゼル(MALICE MIZER)のボーカルとして活躍
  • 脱退以降、ソロの音楽活動、ドラマでも大活躍
  • マレーシアクアラルンプール(KL)の超豪邸に暮らす

ガクト(GACKT)さん、すごすぎですよね。

現地でもモテモテなんでしょうね…(涙)