一見気の弱そうな感じのする小園凌央(こぞの りょお)さんですが、まだデビュー間もないにもかかわらず、初めてのテレビドラマできっちりと名前のある役柄を演じています。

「行列のできる法律相談所」に出演した母・松本伊代さんにネタにされてしまいますが…。

そして「二世タレント」というレッテルが付きまとうものの、まだまだ駆け出しでこれからの活躍が期待される小園凌央さんについて綴ります。

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小園凌央とは

小園凌央さんは1995年生まれの21歳、東京都出身です。

2015年に俳優になるべくオーディションを受け、同年舞台デビューを果たします。

翌2016年には「僕のヤバい妻」でいきなりテレビドラマデビュー!

芸能界入りしてからとんとん拍子で駆け上がっている様子を見ると、考えてしまうのはやはりこのこと…。


出典:twitter

ヒロミ、松本伊代の息子として

小園凌央さんはタレントのヒロミさん、歌手・タレントの松本伊代さんの長男です。

ここでやはり考えてしまうのが「親の七光り」ということです。

どうしてもこのレッテルがつきまとってしまいますよね。

本人がそれをいくら嫌がっていても、努力で結果を出したとしても、世間は認めてくれない。

世間のやっかみを受けたり、色眼鏡で見られることでしょう。

小園さんにとっては、自分の力ではどうすることも出来ず、とてもやるせないと思います。


出典:ITOLOG

 

二世タレント、今では珍しくなくなりましたね!

でも扱いはどうなんでしょうか…?

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小園凌央はただの二世タレントではない?

二世タレントというのは、芸能人の親の下で育ったせいか自己主張が強かったりすることが多いように思われますが、小園さんの場合は少し違います。

まず父親にビビッているそうです(笑)

父・ヒロミさんは言わずと知れた東京八王子のヤンキーです。

成人した現在でも家庭内でブイブイ言わせてる父に頭が上がらないとか。

逆に母とはすごく仲が良いらしく、もしかしてマザコンタイプ…?と思ってしまいました。

 

そして、ルックスや話し方が二世タレントとは思えないほど一般人ぽいそうです(汗)

…うーん、逆の意味で珍しい二世タレントかもしれません。

これだけマイナス要素が並んでいる若手芸能人もなかなかいないかも…。

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実は小園さん、タレントではなく「俳優」一本で行くことを目指しているようです。

タレントとしては両親にまず敵わないと考えてのこととか。

思わずうなずいてしまう、鋭い分析ですね!

確かにトーク力で父親に勝つのは至難のワザかと思います。

小園さんの考える通り、父親とは全く毛色の違った芸能人として、耐えて頑張れば周りも認めてくれるような気がします。


出典:スポニチAnnex

まとめ

  • 1995年生まれの21歳、東京都出身
  • 2015年に舞台デビュー、2016年に「僕のヤバい妻」でテレビドラマデビュー
  • 父はタレントのヒロミさん、母は歌手・タレントの松本伊代さん
  • 俳優をメインとした活動を望んでいる

これからも二世、二世と言われ、そういった目で見られるのは想像に難くありません。

それに押しつぶされないかが心配ですが、小園さんには八王子のヤンキーの血が流れているんですから、多分大丈夫では(笑)

冗談はともかく、負けずにがんばれ!とエールを贈ります。