ども、クマ船頭です!

今日は「人生で大事なことは〇〇から学ん

だ」に出演する、「くら寿司」の社長、

田中邦彦さんについて記します。

くら寿司と言えば回転すしチェーンの中

でも上位に位置する人気店で、回転寿司

業界でも新しい取り組みを数多く取り

入れています。

気になる驚きの年収(収入)、嫁・妻、

子供(息子)などについて調べてみました!

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田中邦彦とは

田中邦彦(たなかくにひこ)さんは

1951年生まれの66歳、

岡山県総社市出身です。

実家は八百屋で、野菜だけでなく様々な

ものを扱っていたようです。

田中邦彦さんが1歳のときに両親が別居

し、5歳で離婚となり、父方に引き取ら

れます。

子供の頃は野山を駆け回り、小学校

高学年になっても九九も言えないくらい

だったようです。

が、やがて暗記中心ではない「考える

勉強」に目覚め、地元で一番の高校へ

進学するまでになりました。


出典:くらコーポレーション

大阪の桃山学院大学(現在は和泉市、

当時は堺市)に進学し、卒業後は

「お酢の大手メーカー」に就職します。

これは愛知県半田市に本社があるお酢の

最大手メーカー、ミツカンだと思うの

ですが、確証はありません。

ここに入社した理由は「給料が良かった

から」。

すでに所帯を持っていた身としては、

少しでも実入りが多い方を選んだという

わけです。

この感覚が、今後田中邦彦さんの歩み方

に影響していったのではと私は思いました。

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回転寿司を始めた理由?

当時お酢の営業マンとして全国の寿司店を

回っていた中で、田中邦彦さんには寿司店

の経営がずさんに映ったそうです。

もっと効率的な方法があるのに、こうすれ

ば上手く回るのに、そのような思いが生じ

て寿司店に提案しても、古い伝統を守るば

かりの寿司店には受け入れてもらえなかっ

たそうです。

 

ならば自分で寿司店をやってしまえと、

お酢メーカーを退職して自ら寿司店を開いた

のが1977年、26歳のときでした。

持ち帰りと出前に特化した寿司店で、今では

当たり前のようにあるスタイルを1977年で

考え出すとは、凄いアイディアマンですね。

 

寿司業界の将来性にも着目しており、日本人

にとって寿司の大切さや、適当な経営でも

店が経営できるほどの利益率の高さなど、

まだチャンスが十分にある業種と判断した

ようです。


出典:食べログ

今の「くら寿司」のような回転寿司スタイル

の寿司店を始めたのは、それから7年後の

1984年、バブルが始まる手前でした。

競合店がひしめく熾烈な競争の中、

「無添加」「子供を引き寄せるサービス」

「カバー付き皿」など、独自のアイディアと

実行力で、今や売上高1,000億円を超える

回転寿司業界の雄となりました。

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田中邦彦の嫁(妻)とは?

田中邦彦さんの嫁・妻は田中節子さんで、

桃山学院大学で運命の出会いを果たし、

なんと学生結婚を選択します。

お酢メーカー退職から寿司店での独立、

回転寿司への転換まで、すべてにおいて

田中邦彦さんを支えてきました。

今では「くらコーポレーション株式会社」

の取締役環境事業本部長として会社を

支えています。

 

田中邦彦の子供(息子)、田中信とは?

さて、田中邦彦社長は現在66歳と、普通

のサラリーマンなら定年している年齢です。

創業者であれば後継者問題が起こります

が…すでにその点については盤石のよう

です。

田中邦彦社長の子供(息子)である

田中信さんがいます。


出典:マイナビニュース

田中信さんは1975年生まれの42歳で、

現在くらコーポレーション株式会社の

取締役副社長として腕を振るっています。

田中邦彦社長が24歳の時に誕生したの

ですね。

結婚も出産も、今の流れと比べると早い

ですね。

 

また創業者一族(田中家)の資産管理会社

である(株)ウォルナットコーポレー

ションの代表取締役にも就いています。

くら寿司の事業継続については不安は

なさそうですね。

 

社長・田中邦彦、副社長・田中信、驚きの年収(収入)とは?次ページで詳しく!